不景気の今だからこそ実感する「お金の余裕」がくれる心のゆとり
正直に言って、今の日本ってとてもじゃないけど「暮らしやすい」とは言えません。
物価は上がる一方で、給料はそんなに変わらない。食材もガソリンも、光熱費もじわじわと値上がりしていて、毎日の買い物で「また高くなってる…」とため息をつく日々。
いわゆる“静かな不景気”が、私たちの暮らしに確実に影を落としています。
そんな中、私が合同会社支援のスマホ副業を始めたのは、「何かしないと、このままじゃ不安で仕方ない」と思ったからでした。
小さな収入がもたらした“大きな安心感”
始めた当初は、「ちょっと家計の足しになればいいな」くらいの軽い気持ちでした。
でも続けていくうちに、気づけば月々の出費の一部をこの副業でまかなえるようになっていたんです。
電気代や自分達の芸人のレッスン代や習い事代、ちょっとした買い物。そういった“日々のちょこちょこした支出”を気にしすぎなくて済むようになったことで、気持ちがとても軽くなりました。
お金の余裕って、金額以上に「心の余裕」をくれるんですよね。
この副業を始めてから、生活の中で小さな変化に気づくことが増えました。
● 友達と過ごす時間に、余裕が出た
● 終日の人との会話に、笑いが戻った
● イライラすることが減って、気持ちが穏やかに
これって、全部「心に余白がある」からこそなんですよね。以前は、ちょっとした出費でも「またか…」と不機嫌になってしまっていたけど、今は「まあいいか。必要なものだし」と思えるようになりました。
この“受け止め方の変化”が、私にとっては何よりの豊かさでした。
不景気だからこそ、「備え」が必要
最近では、貯金も少しずつできるようになってきました。
「もし自分が熱を出して仕事を休んでも」
「もし急な出費があっても」
「もし何かが起きても」
そんな「もし」に対して、「大丈夫」と思える備えがあること。それがどれほど心を強くしてくれるか、私はこの副業を通じて初めて実感しました。
ニュースでは毎日のように「景気後退」「増税」「物価高」の言葉が飛び交っています。そんな不安定な時代だからこそ、“貯金がある”という事実が、何よりの支えになっています。
副業を続けてきたことで、「私でも稼げるんだ」という実感が得られました。この感覚って、思っていた以上に大きいんです。
芸人だけだった頃のときは、どうしても「貧乏の中だけで完結してしまう自分」にモヤモヤを感じていました。でも今は、「私にも社会とつながっている感覚がある」。誰かに必要とされて、自分が動いた分だけ成果が返ってくる。その手応えが、自信にもつながっています。
そしてこの自信が、日々の暮らしの中でも前向きなエネルギーになってくれるんです。
芸歴10年、彼氏なし、家賃6万円のワンルーム。舞台に立って、ウケたりスベったりしながら、なんとか日々をつないでる。
正直、生活がガラッと変わったわけじゃないんです。テレビに出られるようになったわけでも、急に売れっ子になったわけでもない。相変わらず、自炊はほぼ冷凍ごはんと納豆、洋服も下北の古着。でも大きく気持ちは変わりました。
踏み出したら、世界はちょっとだけ変わった
合同会社支援のスマホ副業は、私にとって「大きな収入源」ではなく、「大きな心の支え」になりました。
「どうせ売れてないから何もできない」って思ってた自分に、
「いや、やろうと思えばできることもあるんだよ」って教えてくれた。
だから今、不安定なこの時代を生きる中で、「何か始めたいけど、何をしたらいいか分からない」って思ってる人がいたら――まずは、自分の手の届く範囲で動いてみてほしいです。
私も最初は、怖かったし、正直めんどくさかった。でも、ちょっと動いた先には、“自分の生活を自分で守る力”がありました。
笑いも、お金も、安心も、自分で取りに行く時代。そんな中で見つけた、ちいさな副業が、今の私をちゃんと支えてくれています。










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